競馬の開催が続いてコロナが収束することを願います。

阪急杯 ◎スマートオーディン 中山記念 ◎ステルヴィオ 

阪急杯 ◎スマートオーディン 中山記念 ◎ステルヴィオ 

阪急杯と中山記念

重賞が苦手でして、全陣営が本気モードのレースって陣馬タクティクス的には難しいんですよね。

でも、重賞予想の声もいただいたのでちょっとやってみまする。

まずは阪急杯

レッツゴードンキ!と思ったんですが、なんとなく鞍上不安。

本来は岩田騎手の内枠って強力な推しポイントなんですが、最近は一呼吸遅れるというか、合わないというか、微妙に捌けず…みたいなイメージです。

あっさり勝つかもしれませんが。

で、いかにも荒れそうなメンバー

なので常識にとらわれずに予想しようというわけで、指名したのが

◎スマートオーディン

日曜朝時点で12番人気

6歳馬ですがキャリアはまだ11戦。
5走前はマカヒキが勝ったダービーですから、驚きます。
(あのときマカヒキを二着までしか買ってなくてハズしたなあ…)

そのダービーでは、0.5秒差の6着。

間に計30ヶ月くらいの休養を経ていますから陣営の不断の努力を思うとよくぞここまで、と感服いたします。

で、キャリア11戦の馬がなんで重賞に出られるの?というとなんとこの馬、重賞3勝してるんですね。

東スポ杯2歳ステークス(1800m)、毎日杯(1800m)、京都新聞杯(2200m)

ものすごい素質馬、というか実績馬なわけです。

成績はすばらしい。
しかし読んでいておそらく、気になったのが距離だと思います。
あきらかに長めで勝ってますよね。

しかしですね、年齢を重ねるとその馬の本来の適正が色濃く出てきます。


逆に言うと若いときは、能力だけで適正の壁を突破してしまうわけです。


小学校で運動できるやつって何でもうまくこなすじゃないですか。
でも中学、高校に入るとだんだん普通の運動能力くらいになってるやつっていませんでした?

そんな感じです。

スマートオーディン君は叩き3戦目。
半端な1400mという距離。

折り合いが難しく初めての短距離戦。

いろんな条件がここでがっちりはまって、終わってみたら重賞3勝のすごい馬だった。

「はやく言ってよ~」

そんな声が競馬場で聞けたら最高ですな。

単複。

もう一丁、中山記念

このままGⅠやれちゃいそうな豪華メンバー。

◎ステルヴィオ

ロードカナロア産駆のGⅠ馬。
鉄砲実績もあり、距離は問題なし。

中山の鬼ウインブライトが強敵ですが、こっちはGⅠ馬ですからね。
格が違います。

そのほかの馬も一短あり。

たとえばスワーヴリチャード。
あきらかに乗り込み不足、というかここ目標じゃないので当然ですがジャパンカップのダメージは回復してるんでしょうか?

エポカドーロはやっぱり重馬場がいいんじゃないでしょうか。
展開にも恵まれた皐月賞馬。

ディアドラは海外帰り。

ラッキーライラックは燃え尽きてはいないか?

そう考えるといま充実期のステルヴィオは、調教を加減しても仕上がってしまうくらい調子がいいのではないかと考えています。