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陣馬タクティクス予想術の本命馬成績を分析する!よく見たらプラスじゃないか!2019年1月から3月編

陣馬タクティクス予想術の本命馬成績を分析する!よく見たらプラスじゃないか!2019年1月から3月編

馬券の調子が一歩進んで二歩どころか百歩くらい下がっている今日この頃。

2019年から始めた陣馬タクティクス予想法ですが、的中率については効果アリと実感としているものの、馬券下手のせいで今一歩成果が出ていない印象。

そこで、この予想法2019年に入ってからの月ごとの本命馬の成績を調べてみました。

いわゆる単勝回収値複勝回収値を出しました。

(回収値=単勝または複勝を100円ずつ買って最終的にいくら払い戻しを受けた金額を買ったレース数で割ったもの。端的に100%を越えていれば収支プラスで100%を割っていれば収支マイナス)

※購入レースの本命の単複を100円ずつ買った場合。

1月
20レース購入

単勝払い戻し ¥2,210
単勝回収値 110.5%
単勝的中率 40%

複勝払い戻し ¥1、260
複勝回収値 63%
複勝的中率 55%

2月
20レース購入

単勝払い戻し ¥5,420
単勝回収値 271%
単勝的中率 50%

複勝払い戻し ¥3,000
複勝回収値 150%
複勝的中率 90%

3月
28レース購入

単勝払い戻し ¥2,650
単勝回収値 94.6%
単勝的中率 35%

複勝払い戻し ¥2,410
複勝回収値 86%
複勝的中率 53%

2019年1~3月合計
購入レース数68

単勝払い戻し ¥10,280
単勝回収値 151%
単勝的中率 41%

複勝払い戻し ¥6,670
複勝回収値 98%
複勝的中率 70%

一見して思うのは単勝、複勝ともに回収率、的中率ともにかなり優秀であること。
これでなんで馬券収支マイナスなんでしょうか?
情けないったらありゃしない!

月ごとに見ていきましょう。

まず一月
記念すべき陣馬タクティクス予想法を確立して実践し始めた最初の月です。

1月
20レース購入

単勝払い戻し ¥2,210
単勝回収値 110.5%
単勝的中率 40%

複勝払い戻し ¥1、260
複勝回収値 63%
複勝的中率 55%

ひと月で20レース購入ですから、開催一日に2レースくらいしか買ってないというかなり禁欲的なレース選別となっておりますな。

単勝がベタ買いでプラスという驚異的な数値。
的中率も40%ならまずまずといったところでしょうか。

一方で複勝に関しては、単勝の的中率割に比べると55%と思ったほど伸びていない。

陣馬タクティクス予想法としては来るなら単勝ということでしょうか?
結論を急がず、次の月に移りましょう。

いずれにしろ初月ということで、それなりの数字が残せてホッとしたという感想です。

2月
20レース購入

単勝払い戻し ¥5,420
単勝回収値 271%
単勝的中率 50%

複勝払い戻し ¥3,000
複勝回収値 150%
複勝的中率 90%

ここは数字が跳ね上がっているのですが、原因は阪急杯のスマートオーディンの単複をしとめたせいです。
このときの単勝が¥3,230。複勝が¥790。

陣馬タクティクス予想法を駆使して買ったので除外する必要もないんですが、この大穴馬券を除いても単勝、複勝ともにプラスですから2月はかなり調子がよかったということですね。

一月低調だった複勝の的中率がなんと驚異の90%!
回収値が150%というのはすごいことだと思います。

さて3月です。

3月
28レース購入

単勝払い戻し ¥2,650
単勝回収値 94.6%
単勝的中率 35%

複勝払い戻し ¥2,410
複勝回収値 86%
複勝的中率 53%

購入レース数がだいぶ増えました。
その理由としてクラシックやG1へのトライアルが増えたせいではないかと考えています。

陣馬タクティクス予想法は陣営の勝負レースを見極めて馬券を買う馬券術ですから、トライアルにはやはり勝負掛かりの馬が出るということでしょう。

また、そのトライアルに出るために平場で勝負掛かりの馬も出てくるでしょうから、勝負馬券も増えると。なんとなくですがこの説は合っている気がします。

そうすると、G1のない夏なんかはどうなるのでしょうか?

いずれにしろその分購入レースが増えたのではないかと思います。

回収率も単勝で94%、複勝で86%ならまずまずでしょうか。

それでは三ヶ月間のまとめです。

2019年1~3月合計
購入レース数68
単勝払い戻し ¥10,280
単勝回収値 151%
単勝的中率 41%

複勝払い戻し ¥6,670
複勝回収値 98%
複勝的中率 70%

やはり単勝数値が優秀ですね。
複勝もプラスではないものの十分な数値です。

ここからが本題というか、今後の課題となるのですが、馬券収支はマイナスなんですね(涙)

単勝の的中率が高いのは途中から気付いていたので、一着固定の三連単を買い始めたりしたんですが、配当が低かったり、ヒモ抜けで不的中など結果として負けてしまっているんですね。

ここをどうするか?というのが今後の課題です。

単勝を買って、複勝でカバーするような買い方(単勝1:複勝5など)も試算してみたんですが、結果負けるんですよね。

データから見ると明らかに単勝だけ買っていればプラス。
答えは出ているので、これを実践するべきというのはわかっているのですが…

4月は単勝を買ってみようと思います。

ただ一方で、馬券の組立もやりたい。

具体的には、三連複、馬連、三連単それからワイドあたりを買っていきたいと思います。

あとは相手の研究ですね。

軸馬の精度は、上がってきていることを今回の検証で実感しました。

相手さえきちんと選べれば、かなりのプラス収支に持っていけると思います。

逆に相手が選べないレースは単勝か複勝に逃げるというのも手かな?

馬券を買っているとありがちなのがトリガミ。
トントンの収支ならいいんですが、マイナスだったりしますからね。

的中さえすれば、トリガミの心配はない単複というのは、収支をプラスにするためには避けて通れないかもしれません。

あるいは、軸レベルで選べる馬が二頭以上出るまで、単複のみというのもありですが、3ヶ月やってきて、軸馬レベルの本命が二頭以上いたというレースはなかったんですよね。
考えてみればこれも不思議な話で。

実はワタシはレースごとの勝負掛かりというのは、陣営が当たらないようにかなり慎重に選別しているのではないかと考えています。
当然といえば当然なんですが、この話はまた別の機会に。

予想は購入までに間に合えば、twitterや当サイトに挙げています。

陣馬タクティクス で、検索していただければ出てくると思います。

馬券としては、イマイチですが、軸馬の精度は高いので参考になれば幸いです。