競馬の開催が続いてコロナが収束することを願います。

もうヒモが全然わからない!複勝コロガシに生きる!

もうヒモが全然わからない!複勝コロガシに生きる!

ヴィクトリアマイルの結果に打ちのめされ(本命ラッキーライラック4着。石橋騎手は素晴らしい騎乗でした!)、その日は飯もなにやら味を感じず就寝。

そして苦悶の月曜日をなんとか乗り切り帰宅。

少し落ち着きを取り戻したので年明けからの収支なんぞをぼちぼちと見繕ってました。

まあ、マイナスなんですけどね。

つらつらとレースを振り返りながら、ふと思いつき、自分の本命馬の成績はどうなんじゃろ?と思い、抜き出して調べてみました。

すると驚きの結果が!

単勝ベタ買いでプラス収支じゃん…?

これって、変に馬券を組み立ててるからマイナス収支になってるんじゃないか?

素直に単勝勝負でいいんじゃん!

複勝も悪くない…

というわけで、陣馬タクティクス予想法を駆使した複コロ&単勝企画を立ち上げます!ひとりぼっちだけど…

単勝的中率は28%

複勝的中率は67%

まぁ堅いとこばっかりなんでアレなんですけど(汗

たまに阪急杯のスマートオーディン一点買いなんてこともあるんですが、まぁいいとこ数年に一度の珍事でしょう。

しかし、引退した小林徹弥騎手のヤマトマリオン東海ステークスの単勝万馬券も一点買いだったなあ…ひょっとして単勝の才能があるのか?

というたわごとは置いといて…

複勝の67%の連敗確率を調べてみるとどうやら確率的に8連敗まで見とかなきゃいけないらしい。
(8連敗だと確率は約0.01%まで下がるんですね。なんかよくわからんけどそういう計算式になるらしい)

というわけで、用意したのがコチラのなけなしの一万円。

YouTubeなんかで競馬チャンネルを見てるとものすごい金額を使っている動画もありますが、まぁ一介の競馬ファンなんで、こんなもんで勘弁してください。

ワタシは意志が弱いので企画の途中でブレないようにルールを決めておきます。

まずワタシの複勝的中率67%だと連敗確率的に8連敗があり得るということ(8連敗する確率が0.01%台になる)なので、この一万円のうち八千円を複勝に使い、残りの二千円を単勝などに使います。

わたし、百円でも馬券を買うとすっきりするみたいで、いわゆる「見」した馬もちょっと買うことがありまして、そのための資金としてこの二千円を使います。

この分割した金額の千円(×8)を予想したレースの本命の複勝に入れます。

回収率を考えると資金がショートせずにプラスに転じてくる…はずです。

計算間違えてたらごめんなさい。

当たった場合は資金をコロがしていきます。
いわゆる複勝コロガシですね。

それがまた十分割できる金額になったら、掛け金にプラスします。

つまり複勝に突っ込8,000円が8,800円になったら、ひとレースあたりの掛け金を1、100円にします。

もし総資金が9,600円になったら、ひとレースの掛け金を1,200円にします。

負けたら続けて賭けていきます。

最終的に資金がゼロになったら終わりです。

だいたい、一日で15レースくらいやります(多いな、オイ)。

ちなみに、いまのところ雨の日は予想が全く当たらないということが、弥生賞2019年で証明されましたので、雨の日は基本的に「見」します。

まとめますと

①総資金は1万円

②予想したレースの本命の複勝に\1,000賭ける

③的中したら資金をコロガシ

④総資金が8分割できる金額になったら、掛け金に上乗せする

⑤レース直前のパドックや返し馬での「見」はもちろんアリ。

⑥単勝や「見」した馬の百円買いも資金内で行う。

それから、一応複勝コロガシについて、なかなかやり方が難しいのでワタシはリスクヘッジとして、利益確定のメインラインと利益上乗せのサブラインでやります。

このライン分けは、またややこしい説明が必要になるのでここでは割愛します。

そのうち、このライン分けもご説明します。

さてさて、この複勝企画、結構長く楽しめそうな気がして捕らぬ狸のなんとやらで、もし総資金が倍とかになったらどうしますかね?

この的中率を維持していくとたぶんどこかで、賭け金が加速していくというか、爆発するときが感覚的に来るような気がしますがどうなんでしょうか。

こういうこと考えてるときが一番楽しいんです。さてどうなりますか、楽しみです。