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本命はユニコーンライオン 菊花賞2019

本命はユニコーンライオン 菊花賞2019

菊花賞2019

様々な要素を確認して今年の菊花賞を狙い撃ちたい。

馬体重

3000mはどの馬も初体験の距離。
ここで走った後は二度とこの距離を走らない馬がほとんどだろう。

特異な距離を制す上で馬体重はひとつの指針になるはず。

好走体重はずばり480kg~498kg

レース前にならないとはっきりわからないが現時点(前夜)で予測すると①②③⑦⑫⑬⑮

オッズ

これもギリギリ、というか実際のところは投票締め切りされないと確定しないわけだが、前売りオッズではヴェロックスが一番人気で菊花賞では1倍台の人気になれば優勝がほぼ約束される。

いまのところ、ヴェロックスを一番人気に据えておくがワールドプレミアが一番人気になるかもしれない。

内枠有利の結果が出ている。
6枠、7枠も数字の上では優勢だが、ごりごりの一番人気が残した成績のため、ここでは軽視したい。

①②③④(⑪⑫)

逆に言えば突出した実力があれば枠の有利不利は関係ないといえるが今年はどうか?

サートゥルナーリアが天皇賞にまわったため意外と混戦ではないかと思う。

臨戦過程

前走重賞組が有利。
もっといえば神戸新聞杯組が中心。
好走馬はここから出てくると考えたい。
④⑤⑫⑬

⑪も神戸新聞杯組だが6着以下からの巻き返しはほぼないので、軽視。

それから、春の重賞で4着、5着の馬はダービー馬不在ということもあり、注視したい。
④⑦⑨⑪⑭

西高東低

近年はだいぶ平均化されてきた気もするが、こと菊花賞に関しては、西の厩舎が強い。
理由はいろいろつけられるが、現代競馬としては超長距離に類するこのレースで輸送が短く、落ち着いた状態で迎えられる可能性が高い西の厩舎にアドバンテージがあるのは間違いない。

③④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑰⑱
多いので、決め手にはならないが迷ったら西でいいのかもしれない。

マイナス面

ここで少し割り引き材料も考えてみたい。

まずセントライト組は印象ほどいい成績は残していない。
切るまではいかなくても軽視傾向、本命から相手候補に落とすなどしてもいい。
ただし来ない訳ではない。あくまで、印象ほど成績が良くないという程度だ。

②⑭⑰

神戸新聞杯2着は意外と成績が良くない。
つまりヴェロックスのことで、一番人気になっていて取捨が難しいところではある。

ただ、過去、こういった栄冠にあと一歩届かない馬というのは、強い馬がいなければ勝てるかというとそうでもない気がする。

ディープインパクトのときのシックスセンスのイメージ

今回、ヴェロックスがどうなるかはわかりませんが、本命からは外そうかと考えました。(ちなみに春はさんざん世話になりました)

結論

いろいろな要素を加味して、取捨選択を繰り返して出た結論は

本命◎ ④ユニコーンライオン

前走神戸新聞杯では一秒差の5着。
いかにも切れ負けといった敗戦でしたが、今回の距離ならこのズブい走りが、伸びずバテずで下り坂手前からの超ロングスパートで活きてくるんじゃないかと考えました。
調教も良さそうですし、内枠を利して岩田騎手が前々で運んでくれたら3着ギリギリ粘るシーンがあるんじゃないか、と。

岩田騎手とデルタブルースの奇跡をもう一度