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阪神ジュベナイルフィリーズ予想 過去傾向と追い切りから鉄板本命はあの馬で間違いない!

阪神ジュベナイルフィリーズ予想 過去傾向と追い切りから鉄板本命はあの馬で間違いない!

さてさてやってきました阪神ジュベナイルフィリーズ!

阪神芝1600mで行われる世代最初のGⅠレースです。

しかしなかなか難解なのもこのレースの特徴です。

わかりにくいレース

予想をする上で前走までのデータというのは競馬を予想する上で欠かせないファクターですが、二歳戦はなにしろこのデータ数が少ない。

例を挙げますと

左回り・右回り
坂はどうなのか?
距離適正=スプリンターなのか中距離巧者なのか、マイル専門か?
脚質
気性
などなど…

古馬戦ではこの辺りは一目瞭然なときもあるのですが、二歳戦では戦歴も浅くよくわからないんですね。

どのデータを重視するか?

ちまたにはさまざまな予想方法が溢れてますし、勝てば官軍、当たれば勝ちという部分は間違いないのですが、こと二歳戦に関して重視するのはふたつ!

「完成度」「素質」です。

二歳戦では「完成度」と「素質」がモノを言う!

そんなの当たり前じゃん!
と思われるのはごもっとも。

しかしですね、この事は逆に言うと多少の適正不一致なレースでも現時点での「素質」と「完成度」があれば、クリアしてしまう可能性が高いと言うことなんですね。

たとえば古馬で左回りで坂のあるコースは苦手ということだと、東京で行われるGⅠでの勝ち負けは難しいでしょう。
そうなれば右回りで平坦の京都コースなら少なくとも東京よりは勝ち目が出てきそうです。

今回出走の各馬も間違いなく得手不得手のコースがあるはずです。
あるいはこれからそうした適正が顕在化してくると思います。

しかしながら、2歳の現時点では、能力=完成度プラス素質の高さで適正の壁を突破してくる可能性は高いです。

思い浮かべてください。
小学校や中学校のクラスメートで、運動神経のいいヤツっていたでしょう?

そういうクラスメートはだいたいどんなスポーツ、走っても、マット運動でも鉄棒でもいい成績だったはずです。

しかし高校以降のそいつはそんなにすごく目立つ存在ではなかったのではないでしょうか?

つまり二歳戦も同じで、周囲が幼い=未完成のため、完成度の高さで凌駕できてしまう。
そんなレースだと思います。

前走レース別ジャッジ

出走全頭の前走を観ました。

レースごとに評価していきます。

まずファンタジーステークス。
ハイペースで進んだ京都の1400m戦

ここからチョイスするのは④レシステンア。
ハイペースを二番手追走で、直線に向いてからも脚色が衰えず、勝ちきりました。
距離の壁がなければ勝ち負けするでしょう。

①ヤマカツマーメイドは悪くないのですが、レシステンシアにはかなわないと思いますので切ります。
⑯エレナアヴァンティは逃げ馬で大外、能力的にもここでは厳しい。

秋名菊賞
スローの京都1400戦。
一勝クラスの特別戦ということで、ここで戦うには圧勝くらいの実績がほしいところですがそういう馬はいません。
②カワキタアジンの末脚は際だっていたようにも見えますが、出遅れて最後方からの最内がら空きの追い込みでまぁ、勝っていれば食指も動くんですが、厳しいでしょう。
⑫ヒメサマはスローで前にも行けず、後半失速。

新潟2歳ステークス
スローのマイル戦

距離はいいとして平坦というのが気になる新潟戦ですが、なんとなく脚部不安や足は速いが力のない馬が派手な勝ち方をして人気になって沈むイメージのレースです。

③ウーマンズハート。
そりゃ買いたくなりますよ、あの末脚。
新潟で二戦二勝ということで私は半信半疑なんですが、積極的に切る理由もないというところです。

サウジアラビアロイヤルカップ
スローの東京マイル戦でしたが、これはすごかったですね。
牡馬の有力馬の二着に食い下がった⑩クラヴァシュドールは素直に評価します。
ずごく強いかもしれません。

アルテミスステークス
スローの東京マイル

ここはもう⑮リアアメリアでいいでしょう。
直線向いて坂をモノともしない鬼脚。
最後は流してました。

そして、2019年今年の阪神ジュベナイルフィリーズ鉄板本命はズバリあの馬

今年の本命馬のファクターを挙げていきます。

オッズは?
たぶん一番人気でしょうが逆らえない!

枠は?
初の多頭数ですが、外枠に入りました。
追走に苦労するタイプではなくむしろ行きたがる気性面が不安でしたが、ごちゃつかない外はラッキーです。

過去傾向は?
二戦二勝。
少ない戦績でここまで来たのが、完成度の高さを物語っています。

さて、あんまりクイズみたいになりませんでしたけど今年の本命馬はズバリ

リアアメリアです!

アルテミスステークスですが行きたがってましたね。
中団で鞍上川田騎手がなだめてました。
あれだと力のない馬はスタミナをロスして終わっちゃうことも多いんですが、川田騎手も強いのはわかっているから競馬を教え込む感じで抑えてましたね。

そのあとなんとか折り合うと、直線向いて外目からの鬼脚。

最後は流してました。
ということは追えばまだ脚があったと思われます。

スローで行きたがって、前が止まらない中(5着馬までが先行3番手前後で占められた典型的なスローレース)を差し切ってラスト流してるんですから相当強いです。
坂のあるコース、阪神も経験済み。

ここを狙い澄ました陣営の自信が垣間見える気がします。

リアアメリアが負けるとしたら?

たぶんドスローの時でしょうね。
馬群が一団になって、ペースが上がらずリアアメリアが終始行きたがったまま外、外を回らされて距離ロス。
最後懸命に追い込むも前が止まらず4、5着という形での負けではないでしょうか?

そのときは万馬券でしょうが、私はリアアメリアが勝つ方に賭けたいと思います。

馬券は三連単

フォーメーション10点買い
一列目
⑮リアアメリア

二列目
④レシステンシア
⑩クラヴァシュドール

三列目
③④⑩ ⑥⑨⑬

これを基本形にして、一、二列目を折り返したりして資金分配します。

今年の阪神ジュベナイルフィリーズなんとしても取りたい!