競馬の開催が続いてコロナが収束することを願います。

ようこそ 陣馬タクティクスの世界へ

「馬券の収支を改善する」

これが当サイトの唯一無二の目標です。

少しでも馬券を当てて、収支を上向けたい。

負けるにしてもトントンに近づけ、うまくすればプラスにしたい。

そんな思いの方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

ワタクシめもそうです。

ちまたに溢れる万馬券情報、ひとレースに何十万円、何百万円と、とんでもない金額を賭ける様子など、いまは動画サイトやネット上などいろいろなところで目にします。

しかし、ほとんどの競馬ファンはひとレースあたり数百円とか数千円で馬券を購入しているのではないでしょうか。

かくいうワタシも馬券といえば最小単位の一点100円で買っています。

「いずれは、一点500円とか、1、000円入れてみたいなあ!」

と毎週考えながら、もう競馬歴は10年を越えてしまいました。

そんなある日曜日、その日はGⅠのある日でした。

朝から全部のレースを一点100円で5点、つまりひとレースあたり500円ずつ買っているおっちゃんがいました。

風貌からして常連の競馬好きおやじでしょう。

知らないおっちゃんでしたが、券売機のそばにいるので、馬券を買いに行くと必ず視界に入る。

仲間と楽しそうに馬券を買っているのですが、どう見ても当たってない。

たまにレースを見ながら声を出して「取った!」と喜んでいる。

あの喜びよう、すごい馬券を当てたのかと画面で配当を見ると大したこともない。

馬券をのぞき見ると番号が黒い四角で囲われている。

枠連です。

配当は370円。

おっちゃん、それトリガミだよ。

しかし、それはおっちゃんもわかっているようで、四着馬が穴馬だったらしく、「あれがもう少し差してくればなあ!」と大きい声で話している。

しょうもないなあと思いました。

しかしですね………

…………この様子を見ていて、実は自分も同じことをしてるんじゃないか?と思ったんです。

当たりそうなレース、強そうな馬がいるレース、逆に荒れそうなレース、適当に自分の中で決めつけた雰囲気でレースを選び、馬券を買っていく。

そして多くはハズレ、ごくたまに当たり、ごくごくまれに万馬券!なんて日も一年に一度か二度はあるかもしれません。

楽しければいい!

それは至極ごもっとも。

しかしやっぱり馬券を当ててお金も返ってくる、あるいは儲かっちゃったなんて日は天にも昇る気持ち!

やっぱり当てたい!

日増しに強くなるその思いを胸に当サイト「陣馬タクティクス」を立ち上げました。

そして、馬券術として少しずつ成果が出てきました。

一点100円でもいいんだ!

大勝負といって3,000円しか賭けられなくてもいいんだ!

みなさん、一緒に競馬を楽しみましょう!